”習い事へ”

今春から始まったキッズスクール!
そんなキッズ達についての記事が静岡新聞社様に掲載されました。
微力ながらも情報提供させて頂き、お店までご紹介頂きました♪
ありがとうございます。

以下、静岡新聞社様より(http://www.at-s.com/sports/article/shizuoka/390685.html)より抜粋—————————-

「スポーツクライミング」競技熱上昇 静岡県内の小中学年代

(2017/8/12 10:00)
 2020年東京五輪の追加種目として注目されるスポーツクライミング。静岡県内でも小中学年代の競技熱が高まっている。メディアに登場する機会が増え、認知度が向上。保護者の間では水泳や体操クラブのような子どもの“習い事”としても定着し始めている。
 浜松市東区のスクエアクライミングセンターは小学生対象のスクールを週4日開講。1日2人の定員は満員で18年度分も入会待ちだ。「この2、3年で問い合わせが増えた。親が子どもにやらせてみたいスポーツになっている」と中村光孝代表。昨春から受講する男子児童(浜松中部小6年)は「難しいコースを登れた時が楽しい。夢はプロクライマー」と意欲的に取り組む。
 県内三つのボルダリングジムが共同し、春と秋の年2回行う小学生大会は今秋で7回目を迎える。参加者は第1回(2014年秋)の36人から、今春の第6回には84人と2倍以上になった。今後は中学生部門も新設予定。共催ジムの一つクリモ(御前崎市)の中原壮一代表は「アウトドアスポーツの延長から競技として認められた印象。保護者の関心も高い」と感じている。
 国体県予選少年種別の出場者にも変化が見られる。県山岳連盟によると、昨年まで高校生が大半だったが、今年は男子5人、女子6人の中学生が出場。特に女子は上位4人が中学生で1位を含む3人は国体出場年齢未満でオープン参加の中2以下だった。
 クライミングは筋力以上にバランス感覚や瞬発力など身のこなしが重要とされ、幼少期に始める意義は大きい。同連盟の国体委員長で強化担当の諸戸明氏(富士高教)は「ジムの増加や五輪種目決定などで、小中学年代の潜在的な選手数は増えている。この流れを競技力につなげる態勢を整えなければならない」と話した。

 <メモ>東京五輪のスポーツクライミング 登る高さを競う「リード」、制限時間内に複数の課題に挑んで完登した壁の数を競う「ボルダリング」、登る速さを競う「スピード」があり、東京五輪は三つの複合種目で争われる。
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競技志向が少しずつ強くなってきていますが、だれでも気軽に愉しめるスポーツとなっています♪
ボーリング感覚で遊びに来て頂ければと思います!

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